みどり楽器ブログ

名古屋・いりなかの楽器SHOPスタッフブログです。

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TUSQ/タスクのブリッジピンが値上りします 。>0<。

来年の春には消費税が上がりますよね

 8%って庶民にはデカいっす(-_-;)
 消費税上げると税収が減るというご意見等々ありますが
 政治的な話は置いといて

 春頃から色んなものが値上がりしてます

 楽器の小物類も少しづつ値上がりの道を歩んでいます(* ̄□ ̄*;


 ◆◆◆

 グラフテック社のTUSQ/タスクって知ってますか
 
 象牙ライクな素材をグラフテック社が開発して
 その素材TUSQ/タスクでナットやサドル、ブリッジピン等が
 製品になっています。

 「ちょっと騙されたと思って
  アコギのブリッジピンとサドルをタスクに変えて
  みませんか、、音がめっちゃ変わりますよ」


 なんてお客さんと話をして
 実際に交換していただくと、随分と音が良くなる事を実感して
 いただいています。


 アコースティックの方にお勧めなのが
 まずはブリッジピン、そしてサドル 最後にナットなんですが

 ブリッジピン
 今までは1セット 2000円で販売していましたが
 11月から2500円に値上がりしてしまうんです。
IMGP1933.jpg

 現在の在庫は11月も2000円で販売しますが
 気になった方は早めのご購入をおススメします。

 サイズと装飾が色々ありますのでギターご持参しながら
 ご来店いただくと合わせていただく事も可能です。

 在庫が切れていても 今月29日頃までなら2000円で
 購入可能かと思います。

 500円の差って大きいです。
IMGP1932.jpg

   ご来店お待ちしてますv( ̄ー ̄)v
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| その外のご紹介 | 16:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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イスラエルからのアイツ、の巻

こんにちは、本日名古屋は29度まで気温があがるそうです、参っていますスタッフ フナハシです。
暑いの苦手なんですよねえ…。
さて、今日はイスラエルから来たベースファズのご紹介。

184.jpg
EC CUSTOM SHOP / ANGRY APE
イスラエル発、高品質なペダルを送りだすEC CUSTOM SHOP製ベースファズです。
まずこの見た目!笑 インパクト絶大ですね。これはさぞかしエゲツない音がするのかと思いきや…
おっと、意外とスタンダードというか、扱い易いベースファズです。
TONEとGAINの幅も広く、この可変域は嬉しいですね。GAINをフルアップすると狂暴なファズサウンドですが、12時くらいに設定するとファズっぽく歪みつつもちゃんと音程感強めのスタンダードな音色になりますよ。
GROWLYコントロールによってタイトなベースファズから飽和感、圧倒感を感じさせるフィードバックまで思いのままです。地味なようでこのコントロール、アンサンブル中ではベースの立ち位置を決めるうえで役立ちそう…。
全体的に「ちゃんとアンサンブルを支えつつも攻めたいベーシスト」向けの高品位なベースファズとなっております。勿論ギターでの使用もイケます!

気になる方は店頭でスタッフまでお問い合わせください!

| その外のご紹介 | 15:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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練習お助けアイテムのご紹介

こんにちは!スタッフ フナハシです。
いよいよGW!皆さんはいかがお過ごしの予定ですか?ご旅行に行かれる方、ご家族でゆっくりされる方、趣味にじっくりと取り組まれる方…色々な過ごし方があるかと思いますが、何にしても楽しみですね!

さて、GWを利用して楽器の練習に取り組もう、どっぷり音楽に浸ろうと思ってらっしゃる方に朗報です!
え?…折角のGW、家でシコシコ楽器を弾くのはなぁ…って?
歴史上最多の505人の敵兵を撃ち倒し"白い死神"と恐れられたフィンランドの伝説的な狙撃兵シモ・ヘイヘも狙撃の秘訣を問われた際にただ一言「練習だ」と答えています。
そう、練習に勝るものはないのです。GWにこそストイックに楽器を練習、その先に待っている、スキルアップした自分の演奏力を目指して…!なんちゃって。
冗談はさておき、今回はいつでもどこでも、それこそ旅行中にでも気軽にギター演奏のスキルを培う事の出来るアイテムのご紹介です。

183.jpg
SHREDNECK
ギター演奏とはきってもきれないピッキングとフィンガリング。SHREDNECKはそんなピッキングとフィンガリングの練習用アイテムです。使い方は簡単、一見ヘッドに見えるボディ側を膝や腕で固定して、左手は運指練習、右手で最終フレット辺りのピッキングポイント(くぼんでいるのですぐにわかります)をピッキング。

181.jpg
こんな感じや…

180.jpg
こんな感じで。

ペグはついているけれどもチューニング用ではなく、弦に適切なテンション感を与えるものですので耳を使った練習にはなりませんが、運指練習や弦を鳴らしきるピッキングの練習には大いに、なります!
最初はね、僕も内心「おもちゃだろう」ってたかをくくっていたのです。でも実際数分もするうちにすぐに自分の運指の拙さに気付き、練習欲が燃え上がりました。
これ、良いですよ。気軽にどこででも出来るってのがミソです。
あ、アコースティックギター用やクラシックギター用、ベース用なんてのもあります。

182.jpg
専用ケースもついているので気軽にどこにでも持って行けます。勿論ご自宅でお使い頂くも良し。

SHREDNECK、貴方の練習の御供にいかがでしょうか?

| その外のご紹介 | 11:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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RC-505を触ってみました。

こんにちは、スタッフ フナハシです。
名古屋は少しばかり暖かくなりまして、ついに先日は半袖でお店の中で過ごしました(笑)。ちょっと季節を先どりし過ぎた勤務状態だった気がしないでもないですが…。
それに反して今日は少し冷えますね。冷たい風が吹いています。それでも過ごしやすい春って、やはり素晴らしい!
さて、先日RolandのHさんがご来店、新製品についてデモを交えて詳しく、そして何よりもわかりやすく解説して下さったのでそれについて書いていこうと思います。
今回Hさんが持ち込んで実演して下さったのはこれ!

179.jpg
BOSS RC-505
もうすっかり浸透し、大会まで開かれるようになったループステーション。
クリエイター/プレイヤーの想像力を刺激して聴き手の想像力を上回るパフォーマンスを実現可能にする、これはもはや一つの楽器と言っても良いのではないでしょうか(大袈裟、ですか?笑)。
そんなループステーションの最新機種がこのRC-505。

178.jpg
このRC-505、今までフロアタイプだったループステーションシリーズに対してデスクトップ型。ギターリストや弦楽器奏者も勿論お使い頂けますがスイッチがフットタイプでない事を考えるとターゲットはDJやボイスパフォーマー、はたまた鍵盤奏者により近づいていると言えるでしょう。
正直な話、僕自身ループステーションシリーズには小難しい印象がありました。複雑な操作に手間取ってうまく扱えないんじゃないか…そんな思いがループステーションから(文字通り)足を遠ざけていた理由です。
しかし、そんな僕でもこれは簡単!
5つの再生/録音ボタンそれぞれで録音/オーバーダビング。停止ボタンは見た通りそのループの停止。この見た目通りってのが嬉しいですね。そしてボタンの周りが赤く光っているのがおわかり頂けるでしょうか、この光っている状態はループが録音されている事を示しています。つまり見た目で各ループがどうなっているのかすぐにわかる、という事。
フェーダーやオールストップ/スタートボタン等、組んだループをDJ感覚で操作するだけで格好良い曲になってしまいます。面白いのは入出力それぞれエフェクトがかけられるという事。インプットエフェクトは所謂「かけ録り」ですがアウトプット段階でのエフェクトはオン/オフが可能。これがまた遊べる遊べる。

177.jpg
Hさん、相当使いこなしてらっしゃいましてデモソングを使って格好良い演奏を披露して下さいました。Hさんの演奏を見ているだけでどこをどう触ればどうなるか何となくわかる。勿論わかりやすいように実演して頂いたっていうのもあるのでしょうが、その点からもシリーズ中最もわかりやすい機種である事がわかります。
見た目もスタイリッシュですね。

いや、これ相当遊べますし楽しいです。実際に見て触って、如何にRC-505が気軽にループプレイを楽しめるモデルなのかがわかりました。
5月末入荷を予定しております。店頭で触って頂いて、この楽しさを体感してください!

| その外のご紹介 | 17:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Roland新製品レビュー祭~BOSS MO-2の巻~

こんにちは、スタッフ フナハシです。
さて前回に続き今回もお送りするRoland新製品レビューシリーズ、今回でBOSSコンパクトエフェクター3機種は終了となります。注目している方も多いであろう今回の3機種、堂々の最後を飾るのは…

166.jpg
BOSS MO-2 Multi Overtone

BOSS史上類を見ないペダル、です。
単純なオクターバーとも違うしましてやコーラスとも違う。良い意味で今までのBOSSの印象を覆す、「変わった」音がするペダルですね。さて、コントロールをご紹介。
左からバランス、トーン、デチューン、モード、です。
バランスは原音とエフェクト音のバランス調節、トーンは音の明るさを決める一般的なトーンコントロール、デチューンは音の厚みを調節、モードつまみはモードを切り替える事でこのペダルの特色でもある「付加される倍音」の変化となっています。

原音の上にオクターブ上の音が重なってそれが揺らいで聴こえるような、設定によってはギターやベースの音がオルガンやフルートのようになる、そんな一台です。
12弦ギターのような音も出ます。
これは…面白いです。個人的には今回の3機種の中で一番ベーシストにもお薦め出来る、と思いました(ベーシストなので笑 失礼しました!)。

ちなみに上記の写真はサンプル・セッティング例の「オルガン・トーン」を試したもの。
ベースアンプからオルガンの音が出てきて笑ってしまいました。良いペダルは想像力を刺激してくれるものですが、この一台、様々な音楽に使えると思います。

是非、お試し下さい!実際に触って頂くのが一番わかりやすいと思います。
これまでご紹介してきた3機種は、いずれも2月半ばに店頭入荷予定です。

| その外のご紹介 | 14:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Roland新製品レビュー祭~BOSS TE-2の巻~

こんにちは、スタッフ フナハシです。
さてRolandより発表された新製品を当店スタッフの目線からレビューする「Roland新製品レビュー祭」、好評だった(?)前回に続きまして今回もBOSSコンパクトエフェクターより一機種ご紹介します。
今回はこれ!

165.jpg
BOSS TE-2 Tera Echo

これについての情報、お待ちだった方も多いのではないでしょうか?ギタリストは皆大好き(!?)ディレイやリバーブ等に代表される残響系のエフェクターです。
これね、本当に面白いですよ。
メーカーサイトには「ディレイともリバーブとも違う新感覚の空間系エフェクト」と紹介されていますが、確かに成程、これはちょっと新感覚です。物凄く噛み砕いて表現するならば「リバーブとフィルターがかかったディレイ音が原音に干渉せずに広がっていく」、そんな音でしょうか。…ますますわかりづらくなっちゃった、な…。

コントロールは左からエフェクトレベル、トーン、フィードバックにS-TIME。
エフェクトレベルは文字通りエフェクト音のレベル調節、トーンはエフェクト音の明るさ調整、フィードバックはエフェクト音の減衰具合(右に回す程、ゆっくり減衰していきます)、S-TIMEはスプレッド・タイム、エフェクト音の長さ調節です。これら4つのコントロールを調節してエフェクト音を作り込んでいきます。
シュワシュワいう空気感、広がっていく残響音、非常に気持ち良いです。特筆すべきはピッキングニュアンスに応じてエフェクトのかかり方が変わるところ。強くピッキングした時のみ「シュワー」とうねりが生じるので手元でエフェクト音に表情をつける事が出来ます。原音+αでそれらが鳴るので(変な分離感はありません)実に気持ち良い。
宇宙的な、というか独特の空間を感じさせる音です。トーン・コントロールで随分と表情が変わるのも面白いです。

エレキ・ギターは勿論、ベースにも使ってみました。…うん!これまたイケますね。
ディレイともリバーブとも似ていて違う、そんな新感覚の空間系エフェクターです。

二月半ばに店頭入荷です。是非お試しを。面白いペダルを探されている方、ペダルに想像力への刺激を求めている方、是非!!

| その外のご紹介 | 13:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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